加齢臭を改善する方法|年齢には逆らえない

加齢臭と体臭

レディ

自分では意外に気づかない

加齢臭と体臭、どちらも周りの人を不快な気持ちにさせてしまうニオイですね。この二つにはどんなイメージを持っているでしょうか。加齢臭といえば、やっぱり自分のお父さんや旦那さん、職場の上司など、40代〜の中年男性からする独特なおじさんのニオイと言った印象が強いかもしれません。一方、体臭は、わきがのニオイや足のニオイ、汗のニオイなど、特に年齢を限定せずににおってくるイヤなニオイと言った印象かもしれませんね。このようなイメージは実際のところ間違ってはいません。特徴としては、加齢臭は油のようなニオイがします。メカニズムとしても、皮脂が酸化してにおうのが加齢臭ですから、油のようなにおいがするのも当然です。一方、体臭はどこがにおうかによっても原因は異なります。足や首、わきなど、多くの場合汗が原因となっていることがほとんどですが、口臭の場合は汗とは関係ないので注意です。口腔内に問題があったり、虫歯や歯周病にかかっている、胃腸に何らかの病気や異常があるなど、病気のサインである場合も多いので、口臭が続く方は一度病院で診察を受けた方が良いかもしれません。周りが迷惑していたとしても意外に自分では気づかない体臭や加齢臭、自分は大丈夫だろうかと心配な方は家族におもいきって聞いてみると良いでしょう。病院を受診したり、消臭用のサプリメントやせっけんなど便利グッズを試してみるなど、解決策もありますので、まずは自分のニオイを自覚することからスタートです。